おさり文具

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つくしペンケースと元恋人

最近知り合った人があまりにも昔の恋人に似ているもんだから、この人は元恋人の生き別れの兄弟なのでは?と暫く疑った。

なんならその人は元恋人よりも年上ということがわかり、そうかこの人は生き別れの兄の方かと勝手に納得し……てないけど、そうでも思わないと5年ぐらい悩みそうな程、激似。

激似だからといってだからどうしたなのだが、

顔を見る度に元恋人の姿がチラつくので若干の動揺が私を襲う。

混乱しすぎたせいか夢にまで出てくるという始末。

ここ数日でわざわざ2回も夢に出てきては、寝起きの私の心をざわつかせてくれた。

しかも夢に出てきているのが、知り合いなのか元恋人なのかすらもうわけがわからないぐらい混ざりきった人。

もうね、おまえは誰なんだって。ここまでくると、私の生き別れの兄なんじゃないかって。

親に聞かねばならぬことがあるってなっちゃうからね。

結局、実はたいして似てないけれど雰囲気がどこか似ているあまりに、暫く忘れきってきた元恋人の顔がその知り合いにかなり寄せた形で、私の頭の中に現れたのでは?ということで収めたかったが無理無理。

似すぎ。激似。クローン。近未来。

そんな混乱を背負った私は来週、都会といえばのTOKYO CITYから伯父が帰省するので美味しいイタリアンを食べに行く予定。

頭の混乱を舌の混乱に変換してくるっす。

 

そういえば先日、ちょっとしたイベントがあったので行ってきた。

旭川の古着屋さんが、私の住む街に渾身の古着たちを引き連れてやってくるというもんだから、こりゃあ行くっきゃない。

行ったら行ったで、渾身の古着たちが私の財布の紐を緩めていく。

スルスルスルスルと緩まる紐。

気付いた時には自分用に購入した前開きワンピースの他に、夫への土産としてビルケンの靴とビンテージ感半端ないTシャツまでも抱えていた。

Tシャツ、ビンテージっていうかさりげなく穴が空いちゃってるあたり完全なる経年変化を見せつけてる。

足を運ぶ人ひとりひとりのお気に入りが必ず見つかるであろう、素敵な古着がいっぱいのお店「Little Tree」、

機会があれば是非一度訪れてみては(^J^)

お気に入りの服を纏うと、人は陽気になるもんで。

毎日お酒がすすむでやんす。

 

*Little Tree*

〒078-8234

北海道旭川市豊岡4条5丁目3−18

☏ 0166-35-1115

↓Online Shop↓

http://littletree-usa.com/

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https://www.facebook.com/Little-Tree-406159752823761/

Instagram

https://www.instagram.com/littletree_usa/?hl=ja

 

ってことで話は変わって、

筆箱って使ってます?ペンケース。

私はつくし文具店の「つくしペンケース」を使ってます。

そうですあの、すぐに売り切れてしまう文具好きなら持っておきたい、あのつくしペンケースです。 

価格は2,500円(税抜)。

ってのは2016年の10月末までで、それ以降現在に至るまでは3,400円(税抜)となってます。

公式ページによると、

2007年の発売以来8年間、価格を変えず販売していたが、時代の変化による原材料や人件費の上昇等などにより現状維持が困難な為値上げせざるを得ないとのことで、

価格改定を余儀なくされたと。

ただ価格改定する=今までと同じ品質で提供しますなので、価格改定後の今も根強い人気(^J^)

私は勝手に、思いの外売れるようになったからいっそ値上げしちゃおっか!感覚で値上げしたのかと思っていたが、まあ色々あるんでしょうな!

 

そんな大人気つくしペンケースがこれ。
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ザ・シンプル。

シンプルこの上ないデザイン。

リネンの帆布を使っており、
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このようにファスナーがサイド一周しているので、ガバっとノートのように開くことが可能。

開いた収納部分は、
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こんな感じ。

下部がポケット状になっていて、消しゴムや付箋、シール等収納出来るようになっている。

中上部には帯が付いていて、クリップ付きのペンならば帯に挿すことが出来るし、クリップの付いていないペンももちろん、定規やはさみもバラバラにならずに収納可能。

帯にはメモを引っ掛けて使うことも出来る。
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引っ掛けている部分は、
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このように、上手いこと挟まってます(^J^)

ペンケース収納部分の右下にはさりげなく、
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つくし文具店の「つ」。粋なタグでやんす。

私の普段使いは、
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黒ファスナー。

中身はちょくちょく変えてます。

これを日常使いのトラベラーズノートのゴム部分に一緒に挟み常備。
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ファスナー部分の色は基本の黒・白・青に加え、その時々で限定色もあり。

私は文房具の経年変化を楽しむのがすごく好きで、革の手帳カバーやノートカバー同様、リネン帆布で作られたこのつくしペンケースも経年変化を楽しむことが出来る一品。

5年後10年後、どのくらい味が出ているのか今からとても楽しみ(^p^)

 

*つくし文具店*

http://www.tsu-ku-shi.net/

その他文房具も素敵な品揃い。

いつか私も実店舗に足を運んでみたいです(^J^)

 

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